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本格的な万葉集の発掘調査を

正直言いまして、私のような素人には万葉集を自分で読み解くことはほとんど不可能です。

だからこそ言語や歴史などの専門家に期待するのですが、情けないことに「万葉集は朝鮮語であるはずがない」との大合唱。一番情けないのは朝鮮語の専門家までそんなことを言っていることで、古代朝鮮語の大宝庫が目の前にありながら、李寧煕氏の解読にけちを付けているだけなんて。

そりゃあ、1000年の長きにわたって日本語だと信じられ続けてきた万葉集(それに日本書紀、古事記など)がいきなり実は朝鮮語だったと言われても、急に方向転換するのは無理なのはわかっているけれど、やはりわれわれは真実が知りたいわけで、専門家はそれに答える義務があると思います。

万葉集は開かれた古墳です。どんどん発掘調査して下さい。

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